データ復旧

データ復旧 料金が高過ぎない?

データ復旧 会社に勤務していた経験で料金を全面的に見直しました。弊社の データ復旧 は業界料金の平均より遥かに安い設定で、論理障害であれば均一料金となっております。しかも安心の成功報酬制。復旧できなかった場合に料金はかかりませんので、お気軽にご相談ください。

RAIDの障害と物理障害は、その態様で料金が変わりますので、まずは一度状態をお見せください。論理障害よりは高額な復旧料金が予想されますが、それでも比較的安い部類だとは思います。

論理障害、物理障害共にお見積りは無料です。お見積りが合わない場合、ご遠慮なくキャンセルしてください。特に、物理障害は高額なお見積りになりますが、お気になさらずにキャンセルを。

 

安さと早さの秘密

  1. 余分な人件費がかかりません
  2. 家賃がかかりません
  3. 広告宣伝費に1円もかけておりません
  4. 業界の料金が高額なので安くできる

下記のようなご相談が多いです

  1. 認識しなくなったHDDやSSD(外付け・内蔵)
  2. 認識しなくなったSDカードやUSBメモリ
  3. 誤ってフォーマットしてしまったSDカードやUSBメモリ
  4. 起動しないPCに内蔵されているHDDやSSD
  5. RAID構成のディスクの一部に障害が発生し全体がダウン

 

Data Recovery 料金表

メディアの種類
障害の状態 障害メディアの容量 復旧料金
(税込総額)
HDD 論理障害 4TB以下
6TB以上
19,800円
39,800円
SDカード類
USBメモリ
SSD
論理障害 全容量 19,800円
全てのメディア 物理障害 全容量 要お見積り
RAID構成の障害
NAS
サーバー
全障害 全容量 要お見積り
全ての復旧料金で成功報酬制となっておりますので、原則として事前のお支払はございません。ただし、物理障害で提携している協力会社に外注に出す場合のみ、協力会社宛の手付金を頂く場合がございます。

また、当店以外で一度でも復旧作業をしている場合は、復旧できないことが多く、できる場合でも相当の手間がかかりますので料金は倍額になります。また、ご自身が復旧を試みたメディアも倍額になります。

 

論理障害と物理障害の違い

論理障害と物理障害は、全く別の故障です。下記に簡単に説明します。

  • 論理障害
    論理障害は、該当機器が機械としては正常でも、何らかの原因でデータが見えなくなっている状態です。ファイルシステムの破損などのソフトウェア的な問題で消失してしまうケースが多いです。WINDOWSのアップデート後にブルースクリーンで起動できなくなったり、MacOSからユーザーログイン情報が消えてしまってログインできなくなるケースもこれに該当します。誤削除や誤フォーマットの人為的ミスで消失した場合も論理障害に入ります。
  • 物理障害
    物理障害は機器が物理的に壊れている、つまりハードウェアが機械として故障していることが原因でデータを読み取れない状態です。パーツのどれか一つ、あるいは複数が破損や故障して正常に動作しなくなるケースが多いですが、故意か不可抗力かはともかく、落下や強い衝撃を加えたり、水没等、人為的に壊してしまうこともあります。いずれにしても、精密な作りである記憶媒体の修理は困難を極めるために復旧の難易度は高く、特殊な技術や機器、さらに知識まで必要なために高額料金になります。

 

【データ復旧 難易度の比較】

  • 論理障害
    パーツ交換の必要が無い分、比較的復旧しやすい状態です。WINDOWSのNTFSというファイルシステムが破損しやすく、それが原因でデータ消失するのが一番多い例です。カメラのファイルシステムもNTFSが多いので、カメラの撮影データも同様です。特にSDカードのデータは、出し入れ等の影響で簡単に消失します。正常な操作にも関わらず突然ファイルが見えなくなった場合、あるいは誤って削除したりフォーマットしてしまった場合は、何もせずすぐにお見せください。なお、誤操作などであっても人為的に完全フォーマットしてしまった場合は復旧できません。カメラ本体で誤フォーマットした場合、カメラの機種によっては自動的に「フォーマット=完全フォーマット」になりますのでご注意ください。
  • 物理障害
    状態と故障原因で難易度が大きく変化します。また、状態によっては復旧できないことも珍しくありません。HDDで言えば、プラッターと呼ばれる円盤状のパーツに傷が入ると致命的な障害になり得ます。磁気障害で読めなくなることもありますが、基盤の故障やモーターの故障、ヘッドの故障など機械としての故障もありますし、それらが複合的に故障することもままあります。また、それらのパーツを交換するとしても、型番が一致していてもファームウェアの違いなどで合うパーツが異なります。物理障害の場合、明日までになんとかしてくれ、安くしてくれ、と言うのはほぼ無理な注文です。費用も時間もかかるということをご理解願います。

 

データ復旧 の際に注意してほしいこと

データ復旧 に際して注意してほしいことをお知らせします。ディスクそのものが認識しなくなったり、ディスク内のデータが見えなくなったり、誤って削除してしまったり、あるいはフォーマットしまった時に、慌ててしまうのはわかります。しかし、下記のようなことは絶対に謹んでください。

  1. 外付け記憶媒体のケーブルを何度も抜き差しする
  2. 電源のオンオフを繰り返す
  3. 専門知識が無い人の復旧作業
  4. 誤フォーマットや誤削除後の使用
  5. PCからのフォーマット要求に応じる
  6. 個人での機器の分解

※何か異常が起きたら電源を落とし、その状態で専門業者にご相談ください。

 

まずはお問い合わせから

お使いの記憶媒体の機器や記録されているデータに異常を感じた時、あるいは記録されたデータを誤ってフォーマットしてしまった時は自分で何とかしようとせずに(言葉は悪いですが「余計なことをせず」に)お問い合わせ頂くか、あるいは直接お持ち込みください。

早ければ早い方が良い結果が出ることが多いようです。

 

診断とお見積もりは無料です

データ復旧お預かりした障害メディアを診断後、状態とお見積もりをお伝えします。値段や納期が合わない場合は、遠慮せずにキャンセルしてください。キャンセルの場合に料金はかかりませんので、安心して診断をご依頼いただければと思います。パソコン修理との同時作業も可能です。

軽度障害の場合、早ければその場で完了します。重度障害やRAID構成の復旧ご希望の場合も対応します。

復旧のご依頼を頂きましたら作業を開始します。納期は状態やデータ量により変わりますので、お見積もりの段階でお知らせします。

どうしても急ぎの場合はお気軽にお申し付けください。ただし、お急ぎであっても日数がかかることがございますのでご了承ください。

 

お支払は納品時に

復旧が完了した時点でご連絡いたしますので、お支払いとデータのお引き取りをお願いします。復旧データは保存用のメディアに入れてお渡しします。保存用メディアはお持ち込み頂いても構いませんし、オプションでご用意することが可能です。また、クロネコヤマトにて発送も可能ですので、どんなことでもお気軽にご相談してください。解決策を探しましょう。